island 5周年記念BOOK
island 5周年記念BOOK

¥ 1,500

islandの5年の活動をまとめた本をつくりました!!表紙のアートディレクションは中里周子さん、写真は、Harumi Obamaさんです☆

未来へ号エンジンオイル手染めTシャツ
未来へ号エンジンオイル手染めTシャツ

¥ 5,000

旅する服やさんメイドイン
未来へ号エンジンオイルの手染めTシャツ

未来へ号クルーでもあるユキハシトモヒコのブランド
旅する服やさんメイドインとのコラボレーションにより
未来へ号のエンジンオイルで手染めしたTシャツをつくりました!!

手染めなので、一つ一つちょっとづつ染まり方が違います。
しかも、後ろのタイヤ痕は、未来へ号3号のタイヤ拓!!
ぜひ楽しんで頂けたら幸いです。

遠藤一郎×ANREALAGE「夢守り」
遠藤一郎×ANREALAGE「夢守り」

¥ 1,800

ANREALAGE × 遠藤一郎「夢守り」
太陽光が当たると、虹色に変化します。

夢守りとは、あなたの夢をいつ久しく守るお守りです。あなたの夢を、夢守りの中に入っている「夢書」に書いていつでも大切に持っていて下さいね。あなたの胸に輝く光となりますように。いつの日か夢が虹を越えていきますように。

※本製品には、太陽光線に含まれる紫外線に反応して無色から有色に変わるフォトクロミック色素を使用しています。
室内や、紫外線に当たらない場所では、肉眼では見えない無色( 白色)ですが、太陽光に照射されると、色が発色します。
大変特殊な技法で製品をつくっているため、取扱いの際は、取り扱い絵表示をご確認の上、
中面に記載されている注意点をご確認の上、ご使用下さい。

遠藤一郎「いっせ〜の〜せ」
遠藤一郎「いっせ〜の〜せ」

¥ 64,800

遠藤一郎「RAINBOW JAPAN PROJECT」第一回の「いっせ〜の〜せ」を、作品化しました。ドキュメント映像もつけて保存できるようにしたいと思います。h33 x w50 x d4cm(額装込)でe.d.15でつくります。額装代は15,000円になります。

タイトル:遠藤一郎「いっせ〜の〜せ」
サイズ:h33 x w50 x d4cm(額装込)
マテリアル:インクジェットプリントをアルミマウントして上からインクでメッセージが描かれています。
制作年:2012年
値段:このサイズではエディション15で、63,000円+額装15,000円です。額装はお好みでオーダーメードなので、お問い合わせください。

遠藤一郎「→ARIGATO→」
遠藤一郎「→ARIGATO→」

¥ 108,000

東京新聞(12月21日号)の「美術 この1年」を紹介する記事で「2012年一番の大作」と紹介して頂いた遠藤一郎「RAINBOW JAPAN PROJECT」を作品化しました!!未来へ号のGPSの軌跡ラインで日本列島にメッセージを描いた画像に遠藤が自筆でメッセージを描き、同じサイズでは edition 10で販売します!!
http://www.goforfuture.com/rainbowjapan/
こちら、注文いただいたもの。額装もぴったしできてきてばっちりです!!こちらの売上は、次回「RAINBOW JAPAN PROJECT」の運営にも使用させていただきます。どうか、ご協力お願い致します!!

タイトル:遠藤一郎「→ARIGATO→」
サイズ:h65.5xw91xd4cm(額装込みのサイズ)
マテリアル:インクジェットプリントをアルミマウントして上からインクでメッセージが描かれています。
※ラムダプリントもすでに一つ作っており、値段は変わりますが、対応が可能です。
制作年:2012年
値段:このサイズではエディション10で、105,000円+額装20,000円です。額装はお好みでオーダーメードなので、お問い合わせください。

island mag
island mag

¥ 1,000

islandスタート時のコンセプトブックです。
http://islandjapan.com/action/mag01.html

マガジン『island』創刊のお知らせ

表現者による、表現者のための、表現の場を作るべく、
機関誌『island』を発刊致します


We are alive on the earth.
We are family in the world.
Let's make a big ring for our FUTURE


この言葉は、未来美術家・遠藤一郎が、彼の作品の中に記したものです。われわれはこの星でひとつである、未来へ手に手を取り合おう、というこの言葉の背景には、この星で暮すひとりひとりが主体者であり(alive)、ひとりひとりが表現者である(make)という想いが込められています。

いま、表現するという意識が薄れつつあります。長引く不況はマスコミにも及び、その結果いままでメディアで取り上げられてきた/メディアを通じて表現してきた、作家や音楽家、写真家やライター、つまり表現者たちが他の誰かと出会いながら表現することのできる<場所>がなくなりつつあります。

私たちはこうした状況を悲観しません。私たちならこう考えます。「なければ、つくればいい」と。

『island』はこうして生まれました。表現者が主体となって表現する場所をつくること、表現するという楽しさをもう一度伝えること、そして楽しさの輪をひとつひとつ拡げて未来へ繋げること。ひとりで声を上げることよりも、他の誰かと声を合わせることのほうが、いま必要なのではないでしょうか。ひとりの人間がひとつの島だとするなら、たくさんの島が大きな円を描くことが私たちの目指すものだからです。

[Contents]

002 Life Is Work
大原大次郎

005 Survival Free
頭山ゆう紀/小村希史/林絵美子/加茂昂/CYU/狩生健二/野口行範

013 Recommend「RING」
安部壁男/遠藤一郎/岡澤浩太郎/ドラムの人/三宅美千代/行友太郎

014 10s SITE
VACANT/Public/image.3D/CULTIVATE/OOOO Gallery/
waitingroom/秋葉原MOGRA/mograg garage/forestlimit

016 Talk_ 1
L?K?O

017 Talk_ 2
いちむらみさこ

018
20TN!@FOREST LIMIT

020 Could be Shit!? Pinky the Smile
Toastie


[Information]
媒体名 『island』
ページ数/色数 24 ページ/4C
版型 h400mm×w298mm(A3 変型・タブロイド大)
発行部数 700 部/自主流通
発売日 2010 年7 月23 日
価格 1000 円 + tax
発行 island(〒277-0024 千葉県柏市若葉町3-3)

わくわくARCHIVES
わくわくARCHIVES

¥ 1,000

「別府現代芸術フェスティバル2009 混浴温泉世界」の国内展として開催された「わくわく混浴アパートメント」をきっかけにスタートした、同世代のアーティストが表現者としての意思を共有・発信し、全国各地でアートで人と場をつなぐことを目的とした「わくわくプロジェクト」のアーカイブ集が発売!2009年から2010年にかけて行われた5回の記録集と、京都METROで行われた関連イベント「ART/MUSIC NOW!!!」に出演したMagical Gang、コバルト爆弾αΩ(INAGE / Maltine Records / DENPA!!!)による撮り下ろしMix CDを収録。 http://wakuwakujapan.com/

DRAWINGー線を描くという営為
DRAWINGー線を描くという営為

¥ 500

2011年にisland MEDIUMにておこなわれた「DRAWING」展のコンセプトブックです。
http://islandjapan.com/action/110823_drawing.html

DRAWINGー線を描くという営為

榮水亜樹、鈴木ヒラク、中原一樹、水谷一
Aki Eimizu, Hiraku Suzuki, Kazuki Nakahara, Hajime Mizutani
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このたび、island MEDIUM にて、作家4 人による“Drawing ̶線を描くという営為̶”展を開催致します。
人はいつから人になったのか?二足歩行になり、手が使えるようになった。それでは、猿とどうちがうのか?そんなことを考えると、人が人として、機能しはじめるのは、人同士のコミュニケーションをし、そしてその過去現在未来を想像し、そして何かを伝えようとしてきたこと、そこにあるのではないか。
そのとき、「今」をとらえ、過去からある「今」を、そして未来を想像する行為として、「DRAWING」は役割をはたしたのではないか。「人」ならではの営み「営為」として、「DRAWING」は非常に有効な方法ではないか。
それを思うと、DRAWINGを考えることは、人を考えることと、同義であるように感じます。
今回『DRAWING』展を今、ここで、行うのは、未曾有の災害を経験した日本において改めて「人」のあり方を考え、これから行動していくにあたり、「DRAWING」について考えることが、とても重要になると考えたためでもあります。
今回出品して頂く4人は、そんな、人の根源を掘り下げる『DRAWING』展に、相応しいと考えた4人です。
ぜひ、彼ら4人の「DRAWING」を通し、これまでの、そしてこれからの「人」のあり方を考えるようなきっかけになればと思います。


We are pleased to announce the opening of the new exhibition at island MEDIUM featuring four artists: DRAWING-the act of drawing lines.

Since when have human beings become human beings? We started to walk on two feet, and learn how to use hands. How are we different from monkeys then? When I think about things like that, I cannot help thinking: maybe we started to serve as humans when we learned to
communicate with each other, imagine past, present, and future of others, and try to say something about it.

Just then, “DRAWING” must have played a role as a tool to capture the image of "now" and imagine “now” and future from the past. “DRAWING”, which is the "act" specific to human beings, is a very effective mean.Those ideas lead me to believe that thinking about “DRAWING” links to thinking about human beings.

We have decided to organize this exhibition here at this moment, because we thought it was significant to think about “DRAWING” when we reconsider the way we, human beings, should be and take action in Japan where people experienced the unprecedented disaster.

The four artists featured here are perfect for this exhibition DRAWING, which seeks to go back to the root of human being.

We hope that “DRAWING” inspires you all to think about the way “human beings” should be.

鈴木ヒラク「鉱物さがし」
鈴木ヒラク「鉱物さがし」

¥ 2,800

2010年island MEDIUMのスタート時に行なわれた鈴木ヒラク『U』展にあわせて作られた鈴木ヒラク監修、BEAMS発行によるアートブック
http://islandjapan.com/action/hiraku-u.html
「TOKYO CULTUART by BEAMS」より、『GENGA』に続く2冊目の鈴木ヒラク作品集『鉱物探し』をリリース。和綴じ製本、500部限定サイン入りです。
鉱物探し #01-#42 2009-2010
364 x 257 mm
グラファイト、スプレー、紙
2010年12月12日初版発行
アートワーク:鈴木ヒラク
デザイン:中島雄太(.DR)